青汁豆乳プリンの作り方

青汁豆乳プリン

当サイトでは、度々レビューで青汁と豆乳の相性の良さをお伝えしておりますが、毎回青汁豆乳ばかり飲んでいては飽きてしまうと思うので、そんな方におススメの青汁と豆乳を使ったプリンのレシピをご紹介します。

材料(プリン約4個分)

青汁

青汁:1包

豆乳

豆乳:250ml

卵

卵:2個

砂糖

砂糖:40g

レシピのポイント

  • 青汁は抹茶風味のものを使うと、抹茶プリンの味わいになるのでおススメです。
  • 蒸すときに型に蓋をしなくても作れますが、蓋をした方が出来上がりがきれいで上手くいきます。

青汁豆乳プリンの作り方

  1. 卵と砂糖をボウルの中で泡だてないようによく混ぜます。
    白身が細かくなるようしっかり混ぜます。
  2. 豆乳に青汁の粉を加えてよく溶かし、それをボウルに加えてさらに泡だてないように混ぜます。
  3. 出来たプリンの原液をザルなどでこして型に注ぎ、型にアルミホイルなどで蓋をします。
  4. 鍋に3~4cmほど水を張り、プリンの型を並べて弱火で8分、火を止めて鍋の蓋をしたまま10分ほど放置します。
    ※ゆるめのプリンが好きな方は火にかける時間を7分程度にしてみましょう。
  5. 鍋からだして常温で冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成です。

プリンについて

一般的には、型に牛乳と砂糖を混ぜた卵液を流し込んで加熱しカスタードを凝固させたもののことを指します。
溶き卵に水分を加えて加熱して固めるという点で、茶碗蒸しやフレンチトーストと類似点があり、店によってはフレンチトーストをプリンパンと称している場合もあります。

最もポピュラーなプリンは甘味としてカラメルソースを用いることが多く、柔らかな舌触りとカラメルのほろ苦さの混ざった甘さが特徴です。
あらかじめプリン型の底にカラメルソースを入れておき型を伏せた状態で皿へと移し食卓に供するのが一般的ですが、カラメルを別添としたり、容器に入れたまま食べることを前提としたプリンもあります。
ブランド牛乳を用いたり、牛乳瓶に似た形の容器を使って加熱し、瓶のままスプーンで食べるといった工夫をして、差別化を図っているプリンも多く見かけますね。

洋菓子屋やコンビニエンスストアでも人気が高いスイーツで、100円程度のお手ごろな価格のモノから贈答品まで幅広く商品バリエーションがあるのも特徴です。

青汁豆乳プリンを作る場合、スイーツなのでやはり抹茶味の青汁が向いております。
ですから、ぜひ当サイトのランキングの中から、抹茶を使ってる青汁ランキングを参考に青汁を選んでみてはいかがでしょうか。

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