青汁ラスクの作り方

青汁ラスク

ラスクとは「二度焼きのパン」という意味だそうで、普通のパンより水分が少なくなるため保存性が高くなるとともに、やや硬めになり幼児の歯固めに利用されることもあるそうです。

そんなラスクに青汁を加えることで、歯固めとともに栄養もしっかり摂ってもらっちゃおうというのが、この青汁ラスクです。

材料

青汁

青汁:1包

バケット

バケット:1本

margarin

バター(マーガリン):30g

グラニュー糖

グラニュー糖:70g

レシピのポイント

  • ラスクを焼く際に、厚さがバラバラだと焼きすぎのラスクやちゃんと焼けてないラスクが出来てしまうので、厚さが均等になるように気を付けてください。
  • あまり味の濃くない青汁を使うのが、美味しく作るポイントです。

青汁ラスクの作り方

  1. オーブンを160℃で予熱しておきます。
  2. バケットを厚さ1cmくらいに切り、片面にバターを塗ります。
  3. グラニュー糖と青汁を混ぜます。
  4. バケットのバターを塗った面に、③をしっかりつけます。
  5. 160℃のオーブンで14分ほど焼いたら完成です。

ラスクについて

ラスクとは、ビスケットの一種で、パンを二度焼きした焼き菓子のことを指します。
1cm程度の厚さに切ったパンの表面に、卵白と粉砂糖を混ぜたアイシングを塗り、オーブンで焼いたもので、消化に良くて保存性のある洋菓子です。
もともとは、固くなったパンを食べるために工夫された製法で、二度焼きしているため独特のカリッとした食感があり、また水分含量が少ないため保存性も高くなります。

ポピュラーな「シュガー味」をはじめ、「キャラメル味」や「ハチミツ味」・「チョコ味」といった甘味系のラスクの他、「塩味」や「ガーリック味」、「ベーコン味」といった食事としてのラスクもあります。
元になるパンも、食パンやフランスパンの他、メロンパンやクロワッサン、全粒粉パンやライ麦パン、などなど多様化していて、広がりを見せていますね。
卵や砂糖を使っているので、一見カロリーが高そうに見えますが、実際は表面に塗っているだけなので、食べ過ぎなければそれほどでもありません。

ラスクはお菓子として欧米でもポピュラーですし、日本でも認知されてきましたので、これからは定番のお菓子として定着することでしょう。
それでしたら、ご家庭でも簡単に作れますので、青汁を入れて健康的なおやつとして出したいところですよね。
そのためには、ポイントのところでお話した通り、美味しく作るために味の薄い青汁を使いたいので、原料として大麦若葉を使用した青汁を使いたいところ。
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