青汁スコーンの作り方

青汁スコーン

青汁は乳製品と一緒に摂ると味がまろやかになって飲みやすくなります。
それは飲み物に限らず食べ物でも同じことが言えるので、今回はヨーグルトと合わせてお菓子として青汁を摂れるように、青汁スコーンをご紹介します。

材料(スコーン約6個分)

青汁

青汁:1包

ホットケーキミックス

ホットケーキミックス:150g

ヨーグルト

無糖ヨーグルト:大さじ3

ゆであずき

ゆであずき:大さじ2

マーガリン

マーガリン:小さじ1

レシピのポイント

  • ホットケーキミックスを使うので、味は甘めになります。
    甘いのが苦手な方は、ちょっと苦めの青汁を使うことで、ちょうどいい味になります。
  • マーガリンの代わりにバターやサラダ油でも代用が可能です。

青汁スコーンの作り方

  1. オーブンを170度で予熱しておきます。
  2. 予熱を待つ間に、ホットケーキミックス、無糖ヨーグルト、マーガリン、青汁をしっかり混ぜ合わせます。
    次にゆであずきをざっくり混ぜ合わせます。
  3. 6個程度に分けて、クッキングシートの上で丸く整えます。
  4. 170度になったオーブンで17分くらい、焦げ目がいい感じに付くまで焼いたら完成です。

スコーンについて

スコーンは、小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーと牛乳を加えて軽く捏ね、成形して焼き上げたお菓子です。
粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多いですね。

発祥地のイギリスのプレーンスコーンはバターと牛乳を使って作られます。
そのプレーンスコーンにジャムやクロテッドクリームを添えて食べながら紅茶を飲む習慣があるそうですね。
一方、北米でスコーンといえば具入りのもののみを指し(入っていないのはビスケットと言います)、レーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップが使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加え、スコーン自体に味をつけてスコーンには何もつけずに食べるのが一般的です。
また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもあるようですね。

青汁スコーンの場合、味はホットケーキミックスで決まるので、青汁は味を気にせず栄養の豊富さのみで選択できます。
しかし、どの青汁にどんな栄養が含まれているのがわからず、どれを選んだらいいのかわからないという方は、ぜひ当サイトのランキングの中から、栄養価の高い青汁ランキングを参考に、しっかり栄養が摂れる青汁を選んでみてはいかがでしょうか。

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