青汁ココアの作り方

青汁ココア

寒い季節になってくると、暖かいココアを飲みたくなりますけど、これに青汁を合わせると健康効果もアップしますし、味も抹茶のようなアクセントになっていつもと違う美味しさになります。

ココアに含まれる含まれるフラボノイドには循環器系に好影響を与えるものが多く、血管拡張効果もあるので、寒くて風邪をひきやすい季節には、ビタミンを摂れる青汁をプラスした青汁ココアがおススメですよ。

材料(青汁ココア1杯分)

青汁

青汁:1包

ココア

ココア:適量

牛乳

牛乳:適量

レシピのポイント

  • お子様などココア味が強い方が飲みやすい方は、ココアの量を多めにすると飲みやすくなります。
  • 牛乳が少ない方が健康効果は高いですが、青汁やココアが溶けにくく、特にココアはだまになりやすいので気を付けてください。

青汁ココアの作り方

  1. 電子レンジ可のマグカップに青汁、牛乳を入れて軽く混ぜます。
  2. 500wの電子レンジで2分、600wの電子レンジで1分30秒ほど加熱してください。
  3. レンジから出し、ココアの粉末を加えてよくかき混ぜて溶かしたら完成です。

ココアについて

ココアというのは、カカオマスから一定の割合のココアバターを分離した固形分、またはその粉末の略称、あるいはココアパウダーを溶かした飲料の略称です。
ココアは多くのフラボノイド、特に循環器に有益な健康の影響を与えるカテキンを含んでいます。
フラボノイドが豊富なココアの摂取は一酸化窒素循環の急激な上昇、循環器を介した血管拡張および微小循環系の増大と相関しています。
フラボノイドが豊富なココアの長期摂取は循環器系に有益な健康の影響を与えますが、牛乳の添加は単位あたりのココアの量を減らし不飽和脂肪を増加させ、場合によってはココアの心臓への健康の利益を否定する可能性がありますので、健康効果をより高め得たいのであれば、牛乳の量は減らした方がいいでしょう。
青汁をココアに添加するということは、牛乳によるココアの健康効果減少を補完するという意味でも、メリットがあると言えますね。

青汁ココアは暖かくて美味しくて栄養満点だから、お子様のおやつや寒い冬にホッと一息つきたいときなどに最適です。
でも、せっかく青汁を入れるのだから栄養が豊富な青汁を選んで、ココアとの相乗効果を期待したいところですよね。
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