甘酒青汁の作り方

甘酒青汁

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養が豊富で、ビタミンB群、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。

そんな栄養豊富な甘酒と、これまた栄養豊富な青汁を一緒に美味しく飲むことで、一挙両得なドリンクを作っちゃおうというのが、この甘酒青汁です。

材料(甘酒青汁1杯分)

青汁

青汁:1包

甘酒

甘酒:1/2カップ

カップ

水:1/2カップ

レシピのポイント

  • 甘くしたい人は甘酒の量を増やしてその分水を減らしてください。
    甘くしたくない人や青汁の粉っぽいのが苦手な方は逆に甘酒を少なめに、水を多めにしてください。
  • 水を牛乳に変えるとよりクリーミーな味わいになるので、こちらもおススメです。

甘酒青汁の作り方

  1. 電子レンジ可のマグカップに甘酒、青汁、水を入れてよく混ぜます。
  2. 500wの電子レンジで2分30秒、600wの電子レンジで2分15秒ほど加熱したら完成です。
    思ったより温まらなかったり、逆に熱すぎた場合は、10秒ずつ調整してみて下さい。

甘酒について

甘酒は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、米こうじと米、あるいは酒粕を原料として作られ、酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかなので、ソフトドリンクに分類されています。
甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれていて、「飲む点滴」と称されることもります。

米こうじと米を原料として甘酒を作る場合、お粥状の米を50 – 60℃程度に保温し、米こうじを加えて撹拌、1晩かけてアミラーゼによってデンプンを糖化して、甘味を得ます。

酒粕を原料として甘酒を作る場合は、お湯に酒粕を溶いて加熱し、砂糖などの甘味を加えて作ります。
日本酒由来の酒粕には、発酵酵母など各種栄養素も多く含まれており、製法も簡単です。

冬になると自動販売機などでも缶入りの甘酒を見かけるようになりますので、冬の飲み物として愛飲されている方も多いようですね。

甘酒青汁は美味しくて栄養満点なので、栄養不足を感じている方にはぜひ取り入れて欲しい飲み物です。
そして、せっかく青汁を入れて野菜の栄養もしっかり摂れるドリンクにするのであれば、栄養豊富な青汁を選んで加えたいところです。
そのためには、ぜひ当サイトの栄養価の高い青汁ランキングを参考に、しっかり栄養が摂れる青汁を選んでみてはいかがでしょうか。

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