ちょっぴりビターな青汁チョコ

青汁チョコレート

今回、青汁ランキングがご紹介する青汁レシピはちょっぴりビターな青汁チョコレートです。
甘くておいしいチョコレート、ずっと以前から老若男女を問わず愛されてきたスイーツですよね。
でも食べすぎちゃいけないって思っちゃうし、毎日食べるとちょっと罪悪感も合ったりします。

そんなチョコレートですが、原料のカカオの健康効果が見直されていて、健康のために適量を食べている方も多いようです。
そこで、さらに健康効果を高めるために青汁を加えて抹茶風にした青汁チョコのレシピを考えてみたので、参考にしてください。

青汁チョコレートの材料

青汁

青汁:1包

生クリーム

生クリーム:100cc

チョコレート

チョコレート:200g

レシピのポイント

生クリームと青汁を湯煎する時、チョコレートが溶ければ良いのであまり熱くしないでください。
温度が高すぎるとチョコが分離してしまいます。
青汁の量は1包ならほんのり、2包入れると青汁の味がしっかり出てくるので、1包で足りない場合、振りかけると言った方法で味を調整するのもアリです。

青汁チョコレートの作り方

  1. チョコレートは刻んでおく
  2. 青汁を鍋に入れ、生クリームを少しづつ入れながら練っていく
  3. ②の鍋を湯煎にかけ温まったら刻んだチョコレートを入れ溶かしていく。
    時々湯煎から出して溶け具合を見ながらかき混ぜましょう。
  4. チョコレートが完全に溶けたらスプーンなどで型に流していき冷蔵庫で一晩冷やしましょう

チョコレートについて

チョコレートはカカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスが主原料で、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品のことを言います。
その起源は紀元前2000年ごろからと非常に古く、主に中央アメリカにおいてカカオの栽培が行われていて、アメリカ先住民族の間で嗜好品や薬用として珍重されていました。
コロンブスによってヨーロッパへと紹介されたチョコレートは、やがてスペイン人を通じて、徐々にヨーロッパ大陸にも浸透していき、この過程でチョコレートの苦味を打ち消すために砂糖をが入れられるようになった。
これがチョコレートが嗜好品となった始まりと言われています。

チョコレートは脂肪分を40%と多く含んでいたり、カフェイン・チラミンと呼ばれる血管性浮腫誘因物質を含むことから、「チョコレートを食べるとニキビができる」と言われていますが、科学的根拠は現在のところありませんので、適量を守ればなんの問題も無いといえます。

せっかく健康に気を使って青汁入りのチョコレートを作るんですから、美味しく作ってたくさん食べて欲しいので、美味しい青汁ランキングを参考に、美味しいのにしっかり栄養が摂れる青汁を選んでみてはいかがでしょうか。

ランキングの詳細はコチラから

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