ビタミンKを多く含む青汁ランキング

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    ビタミンK
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    えがおの青汁には、1包あたり45.9μgのビタミンKが含有されており、ご紹介している青汁の中で一番の量となっているので、ランキングの1位としました。
    ビタミンKを積極的に摂取したいと考えている方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • マイケア ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    ビタミンK
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    ふるさと青汁には、1包あたり36μgのビタミンKが含有されており、1位のえがおの青汁に次ぐ量があるため、ランキングの2位となりました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

ビタミンKについて

ビタミンKについて、公益社団法人 日本薬学会によると、「脂溶性ビタミンの一種。主要な働きとして血液凝固作用(止血作用)がある。KはKoagulation(ドイツ語で凝固)にちなんでつけられた。ビタミンK1(フィロキノン)とビタミンK2(メナキノン)があり、ビタミンK1は、緑葉野菜、植物油、豆類、海藻類などに多く含まれる。ビタミンK2は、微生物由来であり納豆やチーズなどに多く含まれるほか、体内の腸内細菌によっても作られる。」とあります。

食品の中ではひきわり納豆に最も多く含まれていて100gあたり930μg、青汁の原料の中では明日葉が最も多く100gあたり500gで、明日葉を主原料とするふるさと青汁がランキング2位に食い込んでいるのも納得です。

ビタミンKは腸内細菌からも作られるため、通常の生活において欠乏することはあまりない成分ではありますが、服薬や病気などによって欠乏することがあるほか、腸内細菌の少ない新生児や、母乳にはビタミンKが含まれにくいことから出産後のお母さんは積極的な摂取が望まれます。

万一、ビタミンKが欠乏してしまった場合、起こり得る症状としては以下のようなものがあります。

出血しやすく止血しにくくなる
ビタミンKの最も重要な役目として血液の凝固作用があり、ビタミンKが不足すると鼻血などが出やすくなるほか、出血後の止血に時間がかかるようになります。
また、新生児においては脳内出血の可能性が大きくなりますので、注意をしてください。

骨がもろくなる
ビタミンKの重要な役割として、骨代謝の調節があり、ビタミンKの不足は骨の形成に支障をきたし、骨折や骨粗しょう症のリスクを大きくさせてしまいます。
結果として骨にカルシウムをしっかり定着させられるため、動脈にカルシウムが沈着することによる動脈硬化を防止する役割をもちことも知られています。

このように重要な役割をもつビタミンKは、現時点で過剰摂取による問題点は、抗血液凝固剤を服薬している人などに限られるため、たくさん摂取しても問題はないので、積極的に摂取したいですね。

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