ビタミンDを多く含む青汁ランキング

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    ビタミンD
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    えがおの青汁には、1包あたり2.58μgのビタミンDが含まれており、ご紹介している青汁の中では1番の量であることから、ランキングの1位としました。
    ビタミンDを積極的に摂取したいと考えている方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

ビタミンDについて

ビタミンDは脂溶性ビタミンの1種で、植物に含まれるビタミンD2 (エルゴカルシフェロール) と動物に含まれるビタミンD3 (コレカルシフェロール) の2種類がありますが、この2つが人体に入った際の働きに違いはありません。

また、ビタミンDは日光を浴びることで人が作り出すことが出来るビタミンでもあり、毎日10分以上日光を浴びる生活を送っているような人は、ビタミンDの必要量が体内で生成されているはずです。
体内に取り入れられたビタミンDは、小腸から脂質と一緒に吸収され、肝臓と腎臓の酵素の働きによって活性型ビタミンDに変換され、肝臓に貯えられます。

ビタミンDは、カルシウムやリンなどのミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に関係していて、主要な役割としては以下のものがあります。

  • カルシウムの吸収効率を高め血中カルシウム濃度を高める
  • 腎臓の働きをサポートし、カルシウムの血中から尿への移動を抑制する
  • 骨から血中へカルシウムの放出を高め、血中カルシウム濃度を一定に保つ
  • つまり、カルシウムを多く摂取してもビタミンDを同時に摂取しないと、カルシウムが十分に体内で活用できない可能性が出てきます。
    よって、ビタミンDが欠乏した場合、

    • 大人:骨軟化症
    • 子供:骨の成長障害、くる病等
    • 高齢者:骨粗しょう症

    といった症状になってしまうことがありますので、欠かすことなく摂取したい栄養素であることは間違いありません。

    夜型の生活をされている方で、ビタミンDを食品から摂取する必要がある場合、最もビタミンDを含む食品は「きくらげ」です。
    少し使いづらい食材ではありますが、炒め物やスープなどに使って積極的に取り入れてみましょう。
    また、取り入れやすい食材の中では、いわし、にしん、しらす干しといったお魚に多く含まれています。
    お魚は骨まで食べればカルシウムも同時に摂取できるので、毎日の食卓にお魚を積極的に取り入れてくださいね。

    なお、ビタミンDをサプリメントなどで過剰に摂取した場合、高カルシウム血症、肝機能障害、腎臓障害、高血圧といった症状が出る可能性が指摘されていますが、食品から摂取している限り、ビタミンDの過剰症になることはまずありません。

    コメントを残す

    このページの先頭へ