ビタミンCを多く含む青汁ランキング

  • ピュアプラス 美感青汁

    ピュアプラス 美感青汁

    ビタミンC
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    美感青汁には、1包あたり120mgのビタミンCが含有されていて、ご紹介している青汁の中ではダントツの量を誇っておりますので、ランキングの1位としました。
    ビタミンCを積極的に摂取したいと考えている方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    ビタミンC
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    えがおの青汁には、1包あたり16.7mgのビタミンCが含有されており、1位の青汁には及ばないものの、そこそこの量がある事から、ランキングの2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

ビタミンCについて

今回ランキングで取り上げたビタミンCは、ビタミンの代表格といってもいいビタミンで、ビタミンCが多く含まれることを謳った食品等を多く見かけますよね。
そんなビタミンCが体の中で担っている役割には以下のようなものがあります。

  • コラーゲンの合成をサポートする
  • ビタミンC自体が強い抗酸化作用を持つほか、同じ抗酸化作用をもつビタミンEは酸化物質を消失させた際にビタミンEとしての機能を失うが、それを元に戻す役割も担っている
  • メラニンの生成を抑制する

これらの役割は体、特に肌を瑞々しく若く保つために役立っているため、積極的にビタミンCを取ろうという意識は女性の方が高い。

一般にビタミンCを摂るためには野菜や果物を多く摂取しようと試みますが、ビタミンCは熱に弱いので、生食が基本となります。
ビタミンCといえばレモンのような柑橘系の食品を思い浮かべますが、レモン100gあたりのビタミンCを100とすると、赤ピーマンは170、パセリ120というように必ずしも酸っぱさと比例するわけではない。
そのため、ビタミンCの摂取はいろいろな種類の野菜や果物を生で食べることがベストであるが、加熱調理をしなければいけない場合は、ジャガイモのようにでんぷんでビタミンCを守っている野菜を使うといい。

青汁の原料では、大麦若葉が100gあたり117、ケールが81(レモンを100とする)と多く含まれているので、簡単に毎日摂取したいのであれば、活用したいところである。

さて、このビタミンCが不足した場合どのような問題が生じるかというと、壊血病という出血障害になるリスクが増大します。
これはビタミンCの不足でコラーゲンの合成がしっかりできなくなり、筋肉や内臓を正常な状態に保てなくなるために毛細血管や歯茎といった出血しやすいところから障害が発生するほか、幼児では骨の発育に影響が出るため、骨折などの発症リスクも高まります。

逆に摂りすぎると下痢などの症状が出ることがありますが、一方で大量摂取による健康効果についての研究も進んでいますので、いずれ大量摂取による効能が証明される日が来ると思われます。

ちなみに、人間を含めた一部の動物を除き、多くの動物は体内でビタミンCを作ることが出来るため、肉食動物であってもビタミンCが不足するということは起こりません。

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