ビタミンB6を多く含む青汁ランキング

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    ビタミンB6
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    えがおの青汁には、1包あたり1.39mgのビタミンB6が含まれており、ご紹介している青汁の中では1番の量であることから、ランキングの1位としました。
    ビタミンB6を積極的に摂取したいと考えている方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

ビタミンB6について

今回ご紹介するビタミンB6は女性のためのビタミンと言ってもいいくらいの機能を持っています。
ビタミンB6の主な役割は次の2つです。

  • たんぱく質(アミノ酸)、脂肪(脂肪酸)の代謝
  • 神経伝達物質の合成を助ける

たんぱく質や脂肪を上手く代謝できないと、体に必要な筋肉や皮膚などが上手く生成できなくなるので、皮膚炎などの問題が生じますし、逆にいうとたんぱく質の摂取量が多いほどビタミンB6の必要量も多くなります。(ビタミンB6の発見は皮膚炎を治したことから)
また、アルコールを良く飲む人ほどビタミンB6が不足すると脂肪酸の代謝が進まずに、脂肪肝になってしまうリスクが高くなります。
さらに神経伝達に関わっているため、不足すると痙攣などのほか、つわりや、月経前症候群といった女性特有の症状の悪化を招きます。

神経伝達物質は、脳の神経細胞の間で情報の橋渡しをしている物質で、これが合成される時にはアミノ酸が使われていますので、神経伝達物質の合成を促進する作用があります。

ただ、ビタミンB6は腸内でも生成されるビタミンであるため、通常の生活ではなかなか不足するということはありません。
しかし、妊娠中やピルの服用などにより体内での必要量が増え、不足気味になる女性が多いため、青汁を飲むなどして上手に摂る必要があります。

青汁以外の通常の食品でビタミンB6を多く含むものとなると、ニンニクが最も多く100g中、1.5mg含んでおりますが、一般には肉や魚に多く含まれていて、マグロやカツオ、レバーに多く含まれております。
逆に野菜類からは摂取しにくいビタミンであるため、ビタミン接種のために野菜をメインにしがちな女性はちょっと気を使って肉や魚も食べるようにしてください。

一方、ビタミンB6を過剰に摂取してしまった場合ですが、常識的な範囲で摂取している分には問題なく、サプリや薬などで1日数百mgを長期間摂取した場合に感覚神経に異常が見られる可能性があります。
ビタミンB6が多いニンニクにしても何十キロと食べないと超えない数値ですので、過剰摂取に関してはまず大丈夫ですから、安心して青汁等でしっかり摂るようにしてくださいね。

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