ビタミンB1を多く含む青汁ランキング

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    ふるさと青汁

    ビタミンB1
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    ふるさと青汁には、1包あたり0.006mgのビタミンB1が含まれており、ご紹介している青汁の中では1番の量であることから、ランキングの1位としました。
    ビタミンB1を積極的に摂取したいと考えている方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

ビタミンB1について

今回ランキングで取り上げているビタミンB1は、チアミンとも呼ばれる、水溶性のビタミンです。
一日の所要量は成人男性で1.1ミリグラム、成人女性で0.8ミリグラムですが、これに加えて、摂取エネルギー1,000キロカロリーあたり0.35ミリグラムが必要とされています。
おもに人の体内で糖質の代謝に関わる補酵素としての働きを担っているので、米を主食としている日本人には特に重要なビタミンと言えます。
したがって、ビタミンB1が不足すると、体に十分なエネルギーが行きわたらず、倦怠感を引き起こすほか、脚気と言われる神経炎になるリスクが高くなり、重症化すると心不全を発症しますので、日ごろから必要量を摂取できるように気を付けましょう。

ビタミンB1を多く含む食品としては豚肉が知られており、豚肉はもちろん、ハムなどの加工品にも多く含まれていますので、上手に使ってビタミンB1を摂取しましょう。
植物には穀類、豆類に多く含まれていて、特に精米前の玄米や胚芽に多いので、苦手でない方は玄米食にすると、ビタミンB1不足にはなりにくくなります。
ニンニクに含まれるアリシンと結合し、アリチアミンとなると吸収効率が向上します。

ただし、ビタミンB1は調理による損失が大きいビタミンとして知られていて、水に溶けだしてしまう他、加熱に弱いことが原因で、これに対処するには豚汁のように汁ごと摂取可能な調理方法を行うことなどがあります。
さらにアルカリ条件下においてはビタミンB1の分解が進んでしまうので、調理の際に重曹を利用するときはその点を考慮するようにしましょう。
青汁などによって不足分を補う方法もありますので、上手に活用してください。

ビタミンB1は水溶性であることから、過剰に摂取しても体外に排出しやすいため、過剰摂取による弊害は存在しないということになっていますので、疲れてるなというようなときは積極的に摂取しましょう。
言い換えると不足しやすいビタミンでもあるので、特にアルコールを摂取したりして、多量の水分を体外に出すときなどに不足しがちになりますので、注意してください。

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