ビタミンAを多く含む青汁ランキング

  • ステラの贅沢青汁

    ステラの贅沢青汁

    ビタミンA
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    贅沢青汁には、3粒あたり76.7μgのビタミンA(+β-カロテン)が含まれていて、ご紹介している青汁の中で一番の量となりますので、ランキング1位としました。
    ビタミンAを積極的に摂取したいと考えている方に、一番おススメの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • マイケア ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    美味しさ 
    栄   養
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    ふるさと青汁には、1包あたり14.4μgのビタミンAが含まれており、1位の贅沢青汁には及ばないものの、まずまずの量が含まれていることから、ランキング2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

ビタミンAについて

今回ランキングで取り上げているビタミンAは人を含む動物にはビタミンAとして、植物にはビタミンAの前駆体であるカロテノイド(β-カロテン等)として含まれていますが、どちらを摂っても人にはビタミンAとして有効に働きます。
ビタミンAが人体において果たす役割には以下のものがあります

  • 皮膚や粘膜の細胞分裂を促し、正常に保つ
  • 視覚の明暗を見分ける働きをサポートします

ビタミンAは肌の新陳代謝を促す薬にも使用されているほど肌の活性には欠かせないのですが、ビタミンAが不足すると肌や粘膜は新陳代謝が緩やかになり、乾燥します。
その結果、肌の角質化が進むとともに、粘膜が正常に機能しなくなるので免疫力の低下にもつながります。
また、周りの明るさや暗さを判別して目の機能を調整する役割をサポートしていますので、ビタミンAの不足は夜盲症という周りの暗さに目が慣れない症状が出るリスクが高まります。

では、ビタミンAを摂取するにはどのような食品を食べればよいのでしょうか。
ビタミンAはどの食品にもそれなりに含まれているので、普通に食事をしていれば欠乏症と言えるほど不足することはありませんが、授乳期などは必要摂取量が増えるので、その際は積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンというと野菜というイメージがあり、ビタミンAもとうがらしに1500μg/100g、しそに880μg/100gと多く含まれていますが、それ以上に鳥レバーに14,000μg/100g、豚レバーに13,000μg/100gなど、動物の内臓に多く含まれています。
野菜だけ食べていてもビタミンAは多く摂ることは出来ませんので、肉や魚もバランスよく摂る必要があります。

また、一方でビタミンAの過剰摂取は、特に妊娠期の女性にとってリスクとなることがあります。
授乳期ではビタミンAを多くとらなければならないため、間違えやすいのですが、妊娠期にビタミンAを過剰摂取すると奇形児が生まれてしまうリスクが高くなるので、逆にレバーなどは食べない方がいいでしょう。

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