カルシウムを多く含む青汁ランキング

  • マイケア ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    カルシウム
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    ふるさと青汁には、1包あたり29.1mgのカルシウムが含有されており、紹介している青汁の中では1番の量が入っていることから、ランキングの1位としました。
    カルシウム不足を気にされている方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    カルシウム
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    えがおの青汁には、1包あたり10.9mgのカルシウムが含有されており、これは1位のふるさと青汁の半分以下ですが、そこそこの量であるため、ランキングの2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

カルシウムについて

現代の日本人の野菜の摂取不足が言われて久しいですが、野菜と同様に摂取不足が長きにわたって言われているものにカルシウムがあります。
もともと日本人のカルシウム摂取量はアメリカ人の3分の1にしかならないので、不足しやすい栄養素とも言えるでしょう。
当サイトでおススメしている青汁でも、野菜不足は解消できますが、カルシウムとなると、どうしても含有量は乳製品や魚介類に比べて劣ってしまいます。

いろいろな食品のカルシウム含有量を見てみると、生モノですと、桜えびの690mg/100gを筆頭に、プロセスチーズ、しらす干し、きびなご、あゆと続きます。
生の野菜に含まれるカルシウムの含有量となりますと、パセリの290mg/100gが最高値ですので、やはり乳製品や魚介類に比べて見劣りしてしまいます。

また、カルシウムは含まれている食品によって吸収率が違うのですが、乳製品や魚介類に比べて野菜に含まれるカルシウムは吸収率が良くありません。
青汁を飲まれている方でカルシウムもしっかり補給したい方であれば、牛乳やミネラルウォーターに溶かして飲むなどの工夫が必要だと思われます。

さて、ここでカルシウムの役割について今一度整理しておきましょう。
カルシウムはそのほとんどが骨として体内に存在し、残りは筋肉の中などでカルシウムイオンとして神経伝達に関わる役割を担っています。
したがって、カルシウムが不足すると骨が弱くなり、骨粗しょう症のリスクが高くなる他、筋肉の痙攣などが起こるほか、小さいお子さんではくる病の危険性もあります。
だからといって逆にカルシウムを過剰に摂取してしまうと、結石等の病気のリスクが高くなってしまいます。

厚生労働省等の推奨値からいって、1日当たりのカルシウムの摂取量は700mg~2000mgとすべきでしょう。

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