抹茶を使った青汁ランキング

  • お茶村 神仙桑抹茶ゴールド

    お茶村 神仙桑抹茶ゴールド

    抹   茶
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    飲んでみるとわかるのですが、本物の抹茶と言われてわからないくらいに抹茶が効いている青汁で、3つしかない原料の中で抹茶が2番目に多く使われていることもあり、ランキング1位としました。
    抹茶の効果を実感したい方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    抹   茶
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    えがおの青汁は飲んでみてもそれほど抹茶感を感じませんが、原料を見てみると4番目にしっかり有機抹茶粉末が使われていて、その効果も期待できることから、ランキングの2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

抹茶とは

抹茶とは、葭簀(よしず)と藁(わら)を用いて直射日光を遮り被覆栽培した茶の新芽を摘んで蒸した後乾燥させた葉茶を、臼でひいて粉末にしたものです。
その年の茶畑や茶葉の仕上がりによって取れた茶葉の種類の配合を混ぜ、味を従来のものと統一させる為に茶舖において合組(ごうぐみ)されます。
濃茶用、薄茶用のもととなる茶葉の配合は茶舖により異なり、合組される際には茶畑毎に分かれています。
甘みがより強く、渋み・苦味のより少ないものが良しとされ、高価になります。
古来より日本では抹茶の味と香りを楽しむ習慣があり、飲用・食用として用いられていましたので、青汁では味を調えるために用いられることが多い。
青汁に用いる場合は、甘みがより強く、渋み・苦味のより少ないもののほうが良いが、そのような抹茶は高価であるため、青汁の価格は高くなります。

また、抹茶を含むお茶特有の成分であるカテキンには、実に多様な生理活性があることが報告されていて、

  • 血圧上昇抑制作用
  • 血中コレステロール調節作用
  • 血糖値調節作用
  • 抗酸化作用
  • 老化抑制作用
  • 抗菌、抗アレルギー作用

などがある。

さらに高濃度茶カテキンについては、消費者庁により「体脂肪が気になる方に」という、その機能性を示唆する表示が許可されており、特定保健用食品(トクホ)が販売されています。
カテキンが体脂肪の蓄積を抑える機構は未解明ですが、一説には飲用したカテキンが、肝臓や筋肉中の脂肪消費酵素の活性を増強させ、脂肪をエネルギーとして消費しやすくする、胆汁酸の排出を促進すること等に起因するものと言われています。

また、抹茶にはサポニン(サポゲニンと糖から構成される配糖体)も含まれますが、サポニンには、血糖値上昇抑制活性が認められるという報告があります。

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