オリゴ糖を使った青汁ランキング

  • マイケア ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    オリゴ糖 
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    ふるさと青汁には、3番目の原料として直鎖オリゴ糖が使用されていて、オリゴ糖の持つ作用を余すことなく得られることから、ランキングの1位としました。
    オリゴ糖の効果を実感したい方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • MHM 生青汁

    生青汁

    オリゴ糖 
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    “生”ということで生きた酵素や乳酸菌を多く含む生青汁ですが、3番目の原料としてオリゴ糖が使用されていて、オリゴ糖の持つパワーをまずまず実感できることから、ランキングの2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • ユーグレナ・ファームの緑汁

    ユーグレナ・ファームの緑汁

    オリゴ糖 
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング3位の理由

    緑汁には、5番目の原料としてイソマルオリゴ糖が使用されていて、オリゴ糖の持つパワーをそこそこ得られることから、ランキング3位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

オリゴ糖について

オリゴ糖とは、一般にブドウ糖や果糖などの単糖類(これ以下に分けられない糖)が2~10個程度結びついたものを総称したものを指しますが(オリゴとは「少ない」という意味)、明確な定義はないので二糖類であるショ糖(砂糖)、乳糖、麦芽糖も分子構造からは、オリゴ糖と呼ばれています。
しかし、近ごろはこれらの糖以外に、フラクトオリゴ糖などのように乳糖、ショ糖、でんぷんや食物繊維などに酵素を作用させたもの、あるいは大豆オリゴ糖やラフィノースのように、それぞれ大豆やビート(砂糖大根)から天然成分を抽出・分離したものなどさまざまなオリゴ糖が作られていて、今では、オリゴ糖というとこれらのものを指すことが多い。

オリゴ糖は、様々な研究により、胃や小腸で消化液や消化酵素によって消化吸収されることなく、大腸に達し、ビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やす効果がある事が確認されている他、さまざまな生理活性作用が期待され、健康食品に利用されています。
このように経口摂取されても胃や小腸で消化吸収されない糖類のことを難消化性糖質と言います。
また、オリゴ糖ように、腸内善玉菌を増やす効果がある物質をプレバイオティクスと言い、整腸作用を期待しトクホとして利用されているものには、ガラクトオリゴ糖(GOS)やフラクトオリゴ糖(FOS)、マンナンオリゴ糖(MOS)などがある。

カロリーが砂糖の半分以下で、体内に吸収されずに排出されるため、実際のカロリーはほとんどなく、ダイエット向けとして利用されることもあります。

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