高血糖の改善に効果のある青汁ランキング

健康診断の結果、血糖値が高いので、生活を改善するようにと言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
生活習慣病の1つである高血糖は、適度な運動と、適切な食事を心がけることが改善の大前提となります。

高血糖の方に対し、青汁が果たす役割は、青汁に含まれる水溶性の食物繊維が糖の吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を緩やかにするところにあります。
そこでここでは、水溶性の食物繊維を多く含む青汁を、高血糖の改善に効果のある青汁として、ランキング形式でご紹介します。

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    対高血糖 
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    えがおの青汁には、アガベ・イヌリンという欧米では古くから糖尿病予防に使用されている水溶性食物繊維が使用されていて、その含有量は1.01g/包とご紹介している青汁の中で最も多く、ランキング1位となりました。
    高血糖に悩まれている方には一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • マイケア ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    対高血糖 
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    ふるさと青汁には、難消化性デキストリンという厚生労働省に特定保健用食品として認可されている水溶性食物繊維が使用されていて、その含有量は0.8g/包とまずますの量がありますので、ランキング2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

糖尿病について

日本人の3人に1人が糖尿病の予備軍とされるほど、いまや日本人の国民病となってしまいましたね。
血中ブドウ糖である血糖は、ふつう血液1dl中に100mgほど含まれており、脳の栄養分として、生命活動の維持に必要なエネルギー源になります。
この血糖は、膵臓から分泌されるインスリンによって一定に保たれているのですが、なんらかの理由でインスリンが正常に分泌されなくなると、慢性的に高血糖になり、糖尿病と言う診断をされることになります。

糖尿病は初期状態では自覚症状がなく、喉がやたらと渇いたり、だるさなどの症状が現れたときは、かなり糖尿病の症状が進んでいることが考えられます。
糖尿病が恐ろしいのは、合併症を引き起こすことで、「糖尿病性網膜症」、「糖尿病性腎症」、「神経障害」の3つが主な合併症となります。

糖尿病性網膜症は失明に至ることのある病気で、実際に年間3,000人以上の方が失明しています。
糖尿病性腎症は、腎臓の毛細血管の機能が低下し、その結果、血液中の老廃物を濾過できなくなって尿毒症になってしまい、最悪死に至りいます。
腎症になると、定期的な人工透析が必要となるので、日常生活に大きな影響がでます。
神経障害では、手足のしびれ、痛み、感覚鈍麻の末しょう神経障害や、便秘・下痢、排尿困難や発汗異常、立ちくらみやインポテンツなどの自律神経障害が起こります。

もともと、日本人は遺伝子のDNAから、人口の1/3が糖尿病になる体質を持っていることがわかっていますので、日ごろから注意して生活することが望まれます。
ところが実際には、ペットボトル症候群やスナック菓子症候群、飽食、間食といった生活習慣の乱れから、高血糖が若い世代にも見られるようになっており、これまで以上に注意喚起が必要だと感じております。

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