骨粗しょう症の予防・改善に効果のある青汁ランキング

高齢の方だけでなく、女性にも骨粗しょう症の方やその予備軍の方が増えているようですね。
原因としては、カルシウム不足はもちろん、日光を避けたり、食生活の偏りなどによるビタミンD不足が挙げられます。
※ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きなどがあります。
カルシウムとビタミンDを普段の食生活で上手に摂取するのが難しいという方には、両方が程よく入った青汁をおススメします。

  • えがおの青汁 満菜

    えがおの青汁満菜

    対骨粗鬆症
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング1位の理由

    えがおの青汁のカルシウムの含有量は10.9mg/包とそれほど多いわけではありませんが、ビタミンDを2.58μg/包と1日に必要な量の約50%を含有していて、カルシウムの吸収率にまで配慮しているので、ランキングの1位としました。
    骨粗しょう症に不安のある方に一番おすすめの青汁です。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

  • マイケア ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    対骨粗鬆症
    美味しさ 
    安   さ
    おすすめ度
    ランキング2位の理由

    ふるさと青汁にはカルシウムが29mg/包とまずまずの含有量がありますので、ランキングの2位としました。

    公式サイトはコチラ管理人レビュー

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは、簡単に言うと「骨になるカルシウム」よりも「骨から出ていくカルシウム」が多く、骨がスカスカになってしまう状態を言います。
特に更年期を迎えた高齢女性に多く見られますが、これはホルモンバランスが崩れてしまうことが要因となってしまします。

骨粗しょう症になると骨折のリスクが高くなるとともに、高齢者の場合寝たきりになってしまう可能性が高くなるので、予防・改善に努める必要がある。
骨粗しょう症を促進する生活上の要因としては、以下のモノがあります。

  • カルシウムの摂取不足
  • 動物性たんぱくを摂りすぎることにより、酸化してしまう体内を中和させるために骨からカルシウムが溶け出す
  • カルシウムの吸収などを促進するビタミンDの摂取不足
  • カフェインの摂り過ぎ、過剰なアルコール摂取、喫煙

これらの生活要因を改善しつつ、適度な運動をプラスすることで、骨粗しょう症は予防することが可能です。

もちろん、青汁を取る事で、カルシウムやビタミンDの摂取はもちろん、野菜が持つ体内をアルカリ性にする特徴を利用して、カルシウムが溶け出すのを防ぐという効果が期待出来ます。

最低限、毎日の食卓にあと200ミリグラムのカルシウム、目安として牛乳ならビン1本分、豆腐なら半丁を加えることで、カルシウムを+200ミリグラム摂ることが出来ます。
また、骨を強くするための運動は、負荷の大きい運動ほど有効ですが、散歩やゲートボールなどの趣味の範囲で十分ですので、継続的に行うことが大切です。

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