青汁よりも栄養ドリンク?

今日はなんだか元気が出ないなっていうときに、栄養ドリンクのお世話になる人も多いのではないかと思います。
栄養ドリンクを飲むと元気になる理由は、カフェイン、脂溶性ビタミン、鉄、タウリン、ビタミンB1などの肉体疲労に有効な成分と、脳の働きを活発にさせるための糖分が多く含まれているからなのですが、これさえ飲んでおけば栄養もしっかり摂れて、元気ハツラツとなるのでしょうか?

良く言われることなんですが、栄養ドリンクによって得られる元気は、次の日の元気を前借りしているということにすぎません。
蓄積された疲労は休息(主に睡眠)によってでしか回復しませんし、普段の栄養バランスの乱れはその場しのぎの栄養ドリンクでは改善しないのです。

つまり、栄養ドリンクの役目とは、どうしても今日を乗り切らなくてはいけないというときに、急場しのぎで使う禁断のドリンクなんですね。
栄養ドリンクを使う前に、もしくは使わなくてもいいように普段からちゃんと睡眠を取り、栄養バランスが偏らないように青汁なども使ってバランスのいい食生活を送ることが大事なんです。
栄養ドリンクと青汁では役目が違うということなんですね。

そうそう、栄養ドリンクには安いもんから高いものまで本当にたくさんの種類がありますが、価格によって効果の違いはそれほどないそうです。
高いものは生薬を使用していますが、有効成分自体は上記に書かれているカフェイン等なので、生薬から取るのか、それ以外から摂るのかの違いしかありません。
初めて飲むならまずは安いものから試せばいいと思いますよ。

もちろん、それ以前に青汁を毎日飲んで、疲れにくい体になるような食生活を送ることの方が大事ですけどね。

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