ケールってチップにすると美味しいの?

ケールチップ

ケールと言えば、当青汁ランキングでも度々登場している青汁の主原料の1つで、その味は”不味い”というイメージがすっかり定着してしまっていますが、健康志向の強いアメリカの西海岸地区ではそのケールをチップスにして食べていて、かなり人気だというのです。
確かにケールほど栄養価の高い野菜をチップスにして食べられるのなら、青汁を飲むのと同じように健康にいいことは間違いないのですが、味的に大丈夫なのか不安ですよね。

アメリカでは、ケールも他の野菜と同様スーパーの野菜コーナーで普通に並んでいるらしく、青汁のようにジュースの材料にするだけでなく、生で刻んでサラダとして食べたり、肉や他の野菜と一緒に炒めたりといろいろな食べ方をしているそうで、アメリカ人にとっては不味いとは思わない野菜のようです。
そんなケールをチップスにして、ポテトチップスの代わりにおやつにするのが、ロサンゼルスでブームになっているようで、塩味以外にもカシュ―バターや芝麻醤味風味、マンゴーハバネロやチリライム味など様々な種類のケールチップが売られているとのこと。

見た目は、海苔や海藻を素揚げにした感じに近く、カリカリした触感でなかなか美味しく、お酒のつまみにも合うそうです。
アメリカではスーパーなどでパック売りされていますが、さすがに日本では購入するのが難しいので、自宅で簡単に作る方法をご紹介したいと思います。
自分でケールチップを作る方法は、

  1. 洗って水気を切ったケールを手頃な大きさにちぎる。
  2. オリーブオイルと塩をかけてオーブンで10~15分くらい焼く

たったこれだけでパリパリで香ばしいケールチップの出来上がりです。

いつもポテトチップスばかり食べていて、ちょっと罪悪感を感じているようであれば、一度ケールチップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
もちろん、ケールチップを作るのが面倒だなって感じた方は、当青汁ランキングで紹介しているケールを使った青汁を飲んで、その代わりにしてくださいね。

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