せっかくならケールを食べてみよう

当ランキングで紹介している青汁の原料としてもおなじみのケールですが、イメージ的に野菜として食すにはちょっと勇気がいりますよね。
しかし、キャベツと同じアブラナ科のケールには、ビタミンやカルシウム、食物繊維、鉄分などの栄養が豊富で”Queen of Greens(葉野菜の女王)”という別名を持つほど、栄養価が高く、デトックス効果や美肌効果、老化防止、コレステロールを下げる効果や免疫力を高める効果などがあるので、日ごろの食生活に取り入れないのはちょっともったいないと思いませんか。
事実、アメリカではハリウッドのセレブに皆さんが、役作りのためのダイエット食としてケールを欠かさず取り入れている事を公言し、美容食材として注目を浴び、野菜売り場はもちろん、飲食店でもケール関連メニューが多数展開されているほどの一大ブームになっているそうです。

そこでここでは、ケールを使ったレシピをいくつかご紹介しますので、皆さんもぜひ、、ケールを食べてみてはいかがでしょうか?

  • ケールチップス
    ヘルシーなおやつとしても、メイン食材の付け合せとしても使える便利なレシピです。
    オーブンでオリーブオイルと塩をふって焼くだけで作れてしまう手軽さもいいですね。
  • ケールの野菜シチュー
    クリームシチューを作る際には他の野菜と一緒にケールも煮込みましょう。
    ケールは煮込んでも色褪せないので、彩りのきれいなシチューが出来ます。
  • ケールとトマトのパスタ
    ゆでたケールはトマトパスタにも合いますし、アボカドやチーズを加えることでさらに美味しく楽しめます。
    トマトの赤とケールの緑が鮮やかに出て、見た目にも美しいですし、トマトのリコピンが強い抗酸化作用を持つので、アンチエイジングに期待ができそうなメニューです。
  • ケールとベーコンのバター炒め
    ケールとベーコンをバターで炒めると、洋食の付け合わせにもぴったりな一品の完成です。
    ケールは火を通すことで、青臭さがなくなり、甘さも増すので、美味しく食べられます。
    刻んだナッツ類を上から散らしても美味しいですよ。
  • ケールとバジルのペースト
    ケールとバジルをミキサーにかけ、オリーブオイルやガーリックを加えると、ケールとバジルのペーストが作れます。
    サラダにかけても良いですし、パスタソースとして使ったり、野菜をディップして食べたりすることもおすすめです。
    ケールはオリーブオイルと一緒に摂取することで、脂溶性で高い抗酸化作用を持つカロテノイドをより効果的に摂取出来ますので、ぜひお試しください。

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