青汁に副作用はないか

青汁を飲んだため、「下痢をした」、「便秘した」、「腹痛に見舞われた」、「ジンマ疹が出た」、「嘔吐した」など、いろいろな症状を訴える人がいます。
しかし、これらの症状を訴える方の大半は、効果を急いで、いきなり大量に青汁を飲むなどの無理をしたため、体が拒絶反応を起こしたものと考えられます。

まずは、コップ1杯の青汁から始めて、体を慣らしてゆけば、このような症状はほとんど心配のないものですし、いきなり大量に飲んで、症状が出たとしても、そのまま続けていけば、体が慣れて自然に消えてしまうものです。
青汁は薬ではなく、野菜の栄養を凝縮したジュースなので、本来副作用と言うものは存在しません。
多少下痢気味かなと感じても、すぐに体は慣れますのでご安心くださいね。

また、胃腸の調子が悪い方が青汁を多量に飲んだ場合、副作用のような症状や食欲不振に見舞われることがあるそうです。
なぜかというと、青汁に含まれている食物繊維は消化されないため胃腸への負担が比較的高いこと、抗炎症作用もあるため、弱っている胃腸をさらに弱らせてしまい食欲不振などになることがあるからです。
胃腸の調子が悪いなと感じたら、いったん青汁を含め、食事の量を減らすことで、胃腸の回復を最優先にして頂ければと思います。

また、農薬(特に有機リン剤、有機塩素剤、水銀剤、ヒ素剤など)を使って栽培した野菜を青汁の材料にすることはもちろん危険です。
よくある”青汁有毒説”の大半は、おそらく、原料の野菜に含まれているこれらの農薬が、その根拠になっているものだと考えられます。
青汁は野菜に含まれる成分をギュッと凝縮しているんで、悪い成分(農薬)もギュッと凝縮してしまいます。
青汁は良くも悪くも野菜の成分をそのまま飲める飲料なんだということを、忘れないで下さい。

つまり、この場合は、青汁自体が悪いのではなく、その材料が不適切なのです。

したがって清浄な土援で農薬を使わずに栽培された原料で作られた青汁を飲むことが大切です。
ご自分で青汁を作られるという方は、スーパーなどで無農薬栽培されているお野菜を購入して頂く必要がありますが、その場合けっこう高級と言われているスーパーに行かないと買えないかもしれませんね。

当サイトではその点も考慮して、なるべく国内で無農薬栽培をしている原料を使用した青汁をランキング形式でご紹介しております。
青汁の副作用を心配されている方でも、安心して青汁を選んでくださいね。

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