青汁ではなく野菜をそのまま食べるのではだめなのか

もちろん、青汁は野菜の栄養を手軽に採るための1つの方法なので、野菜をしっかり食べることが出来るのであれば、それでもいいと思います。
しかし、野菜によって完全に栄養を摂取するためには、国の推奨量である360gは最低限の目標であり、昨今は野菜に含まれている栄養素が減少していることもあるので、実際には少なくとも毎日400~500g以上の野菜を摂る必要があります。

しかし、これだけの量の野菜を、栄養をしっかり摂るために生で食べるのは、容易なことではありません。
これだけの野菜を毎日買い揃えるのも大変ですし、種類も偏ることなくバランスよく選ばなくてはならないななど、手間やコスト、そしてそれだけの量を咀嚼するのも毎日だとうんざりしてしまいます。
そこで、おススメしているのが野菜を青汁に置き換えて飲むということです。

普通の野菜では、200~250gから約180ccの青汁を作ることが出来ます。
400~500gなら360cc、1日に360ccというと、大きめの缶ジュース1本分ですから、これを摂るのはわけはありませんよね。
また、青野菜をそのまま食べる場合は、どうしてもそしゃくが不完全になり、そのため栄養成分を十分吸収できないまま排泄してしまうことになります。
しかし、青汁ならば、水分に栄養が溶けている状態なので栄養が効率よく利用できるわけです。

さらに、野菜は、調理すると、熱などで失われる成分が非常に多くなります。
たとえば、ビタミンCは、熱を加えると少なくなりますし、水溶性のビタミンは茹でたときなどにゆで汁の方に流れ出てしまいます。
また、調理する場合は、どうしても調味料を使いますから、塩分、砂糖、刺激物をとりすぎることになります。
したがって、野菜はなるべく生の状態で食べることが、栄養をしっかり摂るためのポイントとなります。
しかし、すでにお話ししたように生の野菜を大量に食べ続けるのはとても難しいため、生の野菜をミキサーやジューサーで青汁にして飲めば、コップ一杯程度の量で、1日に必要な野菜と同じだけの栄養を摂ることが出来ます。
さらにそうやって青汁を作ることすら面倒だという方のために、お水に溶かすだけで出来る青汁や、タブレットやゼリー状になっていて、ただ口に入れるだけで良い青汁というものも世に数多く出ています。

したがって当サイトでは、野菜の栄養をしっかり摂れる青汁を数多くご紹介しております。
野菜不足を気にされている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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