骨・間接の病気を青汁を改善

むち打ち症

交通事故の増加でむち打ち症で悩まされている人が増えていますが、青汁によって栄養の摂取を合理化し、体内の栄養バランスを自然な形に戻すことで、目覚ましく良くなった例が少なくありません。
そこまで良くならなかった方でも、かなり回復が早められたようです。

五十肩

五十肩は四十肩とも言われ、何か体に変調(おそらくホルモン系の)があらわれ、そのために、主に関節に異常が起こるものと考えられています。
また、食を中心とする日常生活の不自然さ、不合理さによって起こる血の濁りのために、関節の反応性が変化し、痛みを感じやすくなっているのだと思われます。
私も、この五十肩に悩みましたが、白米食、酒などを控え、青汁飲用を励行したところ、みるみるよくなりました。
青汁飲用と同時に、温浴、マッサージ、軽い運動で、局所の血のめぐりをよくし、間接や筋肉をやわらげることも必要です。

ぎっくり腰

ぎっくり腰の原因は、腰椎の椎間板の一部がこぼれ出る椎間板ヘルニア、椎間関節の捻挫、靭帯の断裂、椎体や横突起の骨折など、いろいろあります。
これらは運動不足による筋肉量の減少に関係があり、また骨質がもろくなった場合に起こりやすくなります。
青汁、野菜を中心とした栄養バランスのいい食事と、適切な運動によって靭帯や骨質を強くし、筋肉や関節に弾力を持たせるようにすることが必要です。

骨折

現在の若い人たちの食事を見ると、カロリーやタンパク質(特に動物性)は十分か十二分なくらい摂れていて、これらが多いと、体は大きくなろうとします。
しかし、それを支える丈夫な骨格を作るのに必要なミネラル、ことにカルシウムが非常に少ないのです。
また、運動不足も手伝い、骨が弱くなっているために、骨折しやすくなるのです。

したがって、丈夫な骨格を作るのに欠かせないミネラルが十分な野菜、青汁を多くとることが必要です。
大人の場合も菜食中心の人の骨は、肉食、穀食中心の人にくらべて構造が徽密で、年をとっても変化が少ないと言われています。
そのために歳をとっても少々のことでは骨折しないわけです。

骨粗しょう症

年をとるとともに骨がもろくなり、わずかなことで骨折を起こしやすくなる症状を骨粗しょう症と言います。
この予防にも青汁、野菜中心の食事が大切です。
骨を丈夫にしようと思っている人は、まず牛乳などの食品を思い浮かべると思います。
たしかに牛乳などに含まれるカルシウムは骨の材料になる大切な栄養ですが、それだけでは丈夫な骨にはなりません。
マグネシウムなどのミネラルや、ビタミンDなどのビタミンがあってこそ、カルシウムが丈夫な骨の原料となるのです。
したがって、すべての栄養が万遍なく摂れる青汁をおススメしているんですね。

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