神経・心の病気を青汁で改善

片頭痛

片頭痛は、はげしい発作性の頭痛を片側に繰り返すもので、悪心や嘔吐、視力や視野の異常があらわれることもあります。
この病気は、元来、血管のケイレン、拡張といった、血管運動神経の興奮性の異常が原因と考えられています。
この偏頭痛を予防するためには、まず不規則な生活をしないようにすることです。
また、食事は規則正しく決まった時間に毎日3回きちんと取り、暴飲暴食は慎んでください。
なるべく多くの品目を食べるように心がけるのもポイントで、特に野菜食、青汁を中心とした正しい食によって、血管(神経)の反応を静めることができます。

神経痛

三叉神経痛、俗に言う顔面神経痛で、3年間、八方手を尽くしたが全く改善しなかったのに、青汁を1日180ccほどを飲んでかなり良くなり、1日500ccにして、間もなく完全に治ったという例があります。
座骨神経痛、その他いろいろな神経痛にも、ともかく青汁飲用を一応試してみて欲しいなと思います。
もちろん、もし原因になる病気があれば、それに対する治療をしなければなりませんが、そうでなければ青汁などを取り入れたバランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠やストレスをためないなどの正しい生活習慣を続けることで、予防・改善に努めましょう。
また、冷えは血行不良になり、すべての神経痛の痛みを増長させますので、冬の寒さ対策、夏の冷房対策、そしてからだを冷やさないような食生活を心がけましょう

ノイローゼ

青汁には、神経の興奮を抑え、安定させる成分が含まれているため、いろいろなノイローゼにもよいようです。
ずいぶん長い間苦しんだ心臓神経症(一種のノイローゼ)から、青汁で逃れることの出来た人もいます。
心が不安定なときは、脳内物質の分泌が正常ではなく、アドレナリンやドーパミン、セロトニンなど脳内の神経伝達物質のバランスが崩れてしまっています。
これらの神経伝達物質は、口から摂取した栄養素を体内で代謝して生合成されていますので、栄養バランスの良い青汁の摂取が効果を発揮すると考えられています。

進行性筋萎縮症

進行性筋萎縮症(ジストロフィー)は、体の筋肉が進行的に弱り細っていくもので、的確な治療法がありません。
こうした病気には、生まれつきか、その後の日常生活や環境の影響からか、必ず病気におかされやすい体質〈抵抗力の弱い筋肉や神経系)ができ上がっていると考えられます。
こうした不良の条件によってついには発症するようになるのでしょうが、その際大きな意味を持っているのは”血の濁り”でしょう。

とすれば、代謝を正常化して”血の濁り”をとり除くことが必要ですが、このためには青汁、野菜食を中心とした正しい食による日常生活の合理化、自然化が根本と考えられます。

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