現代人の野菜不足について考えよう

現代人の野菜不足については、様々なところで語られていて、自覚されている方も多いと思いますが、ここでは少し衝撃的なデータをご紹介しましょう。

  • 農林水産省「食料需給表」によると、平成10年度以降、日本人1人あたりの野菜消費量はあの肥満大国アメリカを下回っています。
  • 厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」によると、日本人の各世代で野菜の目標摂取量である350g/日を摂取できている世代は無い。

いかがでしょうか?
世界各国と日本を比較したとき、野菜不足とはいえ、欧米諸国よりは野菜を摂取しているはずだと思っている方も多かったのではないでしょうか?

もちろん、このような状況下において野菜を積極的に摂取するように啓蒙活動も行われており、例えば、財団法人 食生活情報サービスセンターでは、野菜料理を「1日5皿以上」食べましょうという活動を推進しています。
しかし、この活動を実践した場合、コンビニのサラダで換算すると1日5個、あるいは3食すべてで野菜の味噌汁と野菜の小鉢を食べれば3皿分なので、プラス野菜炒めという感じの食生活を続ける必要が出てきます。

もちろん、このような生活でできる方であれば、野菜不足をそれほど心配する必要はないでしょう。
しかし、独身の方や野菜嫌いの激しい方などはそうもいきません。
野菜不足の人は3食しっかり食べてるという方が少なく、食事する機会が少ないため、野菜の絶対量が減ってしまいますし、お家に帰ってから野菜だけ食べるということもしないでしょうから、慢性化しやすいんですよね。
そこで、この野菜不足を別の方法で補う必要が出てきます。

そこで、おススメしているのが、当サイトで紹介している青汁です。

野菜不足で心配されるのが、ビタミンやミネラル、食物繊維といった主に野菜から摂取しなければならない栄養の不足ですが、青汁にはこれらの栄養成分がしっかり含まれていますし、何より手軽に摂取することが出来ます。
かつて、野菜不足で肉食社会であったアメリカは、国を挙げての野菜摂取キャンペーンを行い、今では日本人よりも野菜を食べるようになりました。
(しかし、肉を食べる量が減らないので、肥満はなかなか解消されませんが・・・)
しかしながら、日本では野菜を摂取しようという呼びかけはするものの、国を挙げたキャンペーンなどは恐らく行われないでしょう。

皆さん一人一人が、「野菜不足かな?」と感じたとき、自らの意志で野菜を積極的に摂取していく必要があります。
その時、「青汁ランキング」が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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