バランスの良い栄養とはなんでしょうか?

青汁はガンをはじめとして糖尿病や動脈硬化、心臓疾患といった生活習慣病などに優れた効果を発揮します。
その理由として、青汁には食物繊維やエネルギー、タンパク質、脂質、糖質ばかりでなく、ナトリウムや鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、葉緑素やビタミン類がバランスよく含まれていることが挙げられます。

現在の日本の食生活は、以前の野菜や魚介類中心だったころに比べて、肉の摂取量が増えてきています。
当然、動物性脂肪や油脂類のとりすぎになるだけでなく、調理に使われる砂糖や塩分が増えるため塩分・当分の過剰摂取、野菜の摂取不足による食物繊維の不足、インスタント食品やレトルト食品の食べ過ぎによるビタミンやミネラル不足、これらによって栄養のアンバランスが体内で起こり、数々の病気を引き起こしているのです。
逆にいうと、栄養バランスのよい食事をすることが、病気知らずの健康的な体になる第一歩といえるでしょう。

今、健康ブームを背景に、さまざまな健康食品が売られています。
「これさえ飲んでいれば、カルシウム不足は解消します」とか「これ一粒でレモン50個分のビタミンC」といった宣伝がテレビに流れない日はありません。
はたして、本当にこれらの健康食品を頼って大丈夫なのでしょうか。
体にいいと言われた栄養素を1つだけ多くとったり、逆に摂りすぎては良くないと言われている栄養素を極端に抑えたりするのは、ほかの栄養素とのバランスを崩すことになり、かえって健康を損ねることになりかねません。

どのような栄養素であっても、不足すると欠乏症というものがありますし、過剰に摂取すると過剰症という病気になってしまいます。
適量という言葉はすべての栄養素に当てはまるのだということを忘れないで下さい。

色々なメディアで様々な食品や栄養素が健康にいいと取り上げられるたび、それに偏った健康商品が売り出されますが、大切なのはすべての栄養素をバランスよく摂り、それぞれの役割や相乗効果をしっかり生かしてあげることです。
そういう意味で、必要な栄養素が量も種類も豊富に含まれている青汁は「栄養バランスの良い食品」と言って差支えのない、優れたものであると言えるでしょう。
もちろん、体にいいからと言って「青汁」だけを摂るような食生活はもちろんNGですよ(笑)
肉や魚、お米やパンと言った食品もちゃんと適量を食べ、青汁で摂った栄養とのバランスをとって健康的な生活を送れるようになってくださいね。

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