食欲がない人・太りすぎの人も青汁を飲みましょう

食欲がない人は青汁を飲もう

青汁を飲んでいると、食欲が出てくるようになります。
ごちそうはもちろん、全然味のついていないものでも、けっこうおいしく食べられるようになります。
四季を通じていつも食が進むようになりますから、夏やせしないばかりか、夏の間もぐんぐん体重がふえていきますので、女性には逆に悩ましいのかもしれませんね(笑)。

そして、おもしろいことに、食べ物に対する噌好が変わってきます。
主食では、白米より玄米、麦、豆、いもなどが好ましくなり、内臓や小魚などの持つ味がわかるようになります。
野菜は生のままが好ましくなり、料理の味は薄いほうが美味しく感じ、何を食べるにも調味料がいらなくなっていきます。
また、菓子や酒、タパコもさほど欲しくなくなってきますので、より健康的な生活が送れるようになります。
ひと言で言うと、青汁を飲むことで栄養の合理化、完全化、自然化の方向に向いた噌好に変わっていくわけです。

太っている人も青汁を飲もう

最近増えているのが太りすぎの人です。
栄養過多の現代では致し方ないのかもしれませんが、太りすぎている人は、心臓に負担がかかるために心臓が悪くなったり、動脈硬化、糖尿病その他の病気にかかりやすくなってしまいます。
アメリカのビジネスマン社会では、太っているというだけで自己管理が出来ない人とみなされ、昇進にテキメンに影響するというから大変です。

そこで、太りすぎの人は、食事を極端に減らしたり、あるいは薬に頼ってやせようとします。
この方法でも、確かにやせることはできます。
しかし、無理は必ずどこかにしわ寄せとなって表れてくるもので、この方法でやせると、体力がなくなってきて、かえって病気にかかりやすく、不健康になったりします。
また、一旦はやせても、その努力を止めたとたんにまたリバウンドして太り始めるというのが普通です。

無理なくやせて、しかも体力を強くするには、青汁、野菜食中心の食事に切りかえることが一番です。
糖質(米、小麦)食、肉食は少なくし、菓子や酒はやめ、料理は薄味にします。
そして、青汁、野菜をたっぷりとるようにすれば、お腹いっぱい食べていても、次第に少しづつ痩せてきます。
しかも、体力はかえって強くなっていきます。
そして、適切な体重のところで痩せるのが止まり、再び増えるようなことはありません。
もちろん、元の食事に戻れば、話は別ですので、続けられるように無理なくやるようにしてくださいね。

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