痩せてる人・便秘がちな人も青汁を飲みましょう

痩せてる人は青汁を飲もう

痩せたいと思っている人があまりに多くて目立っていませんが、身長のわりに痩せすぎていて、「せめて人並みの体重になりたい」と願っている人も、結構いるものです。
痩せていても、十分体力があって病弱でないのなら、少しも心配することはないのですが、太りたいという気持ちは、自分も痩せている方なのでよく理解できます。
痩せすぎは体質という場合もあるのですが、食事が不適切であったり、また適切であっても食べたものが完全に栄養化できなかったり、十分に吸収できないためであることが少なくありません。

そこで、バランスのとれた食事にして、それと一緒に、青汁を十分に飲むようにします。
そうすると、青汁の中のビタミン、ミネラルが栄養の消化吸収をサポートする働きをしてくれるため、食べたものが完全にむだなく栄養として吸収されるようになりますから、自然に健康的に太ってきます。

便秘がちな人も青汁を飲もう

便秘は、腸管の筋肉が弱くなり、蠕動運動が鈍って起こる例がいちばん多くなっています。
この原因の主なものは、運動、ことに腹筋運動が不足していること、穀類(精製したもの)、肉に偏った食事をしていること、糖分のとりすぎといったことです。
つまり、ふだんから繊維分の少ない不完全食をとっているため腸管の働きが悪くなり、また糖分過剰のためビタミンB1が不足して、腸管の力が弱くなって蠕動運動が弱くなって便秘が起こるのです。
したがって、繊維質やビタミンB1を多く含む青汁を飲むだけで、ほとんどの場合便秘は治ってしまいます。

ただし、まれに、急に大量に青汁を飲んだため下痢をするという人もいますが、これは通じ方が強くあらわれたまでで、どうっと出て、それでおしまいです。
いわば、腸の大掃除をしただけですから、慌てることなく、放っておけばすぐに治まってしまうので大丈夫です。

また、これもまれなことですが、青汁によってかえって通じが悪くなるということもあります。
これは、青汁によって消化が良くなりすぎるためだと考えられます。
こうした事態を避けるためには、繊維分の多い豆、いも、一般野菜をなるべく生で多く食べ、それらと一緒に青汁も飲むことです。

また、運動、ことに腹筋の運動を十分にやり、薬や浣腸に頼ることなく、とにかく毎日すっきりするまで出す癖をつけることです。
こうしたことを熱心にやっていれば、ずいぶん頑固な便秘でも、やがて時間とともに治ってきます。

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