外食中心・野菜嫌いの人は青汁を飲みましょう

外食中心の人は青汁を飲もう

栄養失調というと、日本では戦中、戦後の一時期を除いてもうなくなったと思っている人が多いでしょう。
しかし、高栄養時代の現代日本でも、栄養失調ぎみの人がかなりいるという驚愕の事実があります。
その多くは、外食の多い若い人、特に独身男性に見られます。

若い独身男性の多くは、食事に際して、まずおなかがいっぱいになることを考えるため、腹もちのよい糖質食(米飯、めん類など)を大量にとります。
また、いちばん栄養があるのは肉類だと信じ込んでいるために、食事も肉食が中心になり、野菜はほとんどとらないということになりがちです。
しかし、糖質食、肉食中心の食事の害は、前にも述べたとおりで、ビタミン、ミネラルが不足するために、食べているわりに耐久力がなく、抵抗力がなくなって病気やケガが多くなってきます。

こういう人こそ、青汁を飲むことが必要となってきます。
青汁によって栄養の完全化をはかれば、お腹いっぱいになるほど大量に食事をとらなくても、十分体力がついてきて、日常生活が快調になってきます。

野菜嫌いの人も青汁を飲もう

偏食というのは、本来は特定のものしか食べないということですが、実際には、”野菜ぎらい”ということから野菜を避けた食事のことを指す場合がほとんどのようです。
野菜ぎらいの原因としては、生まれや育ち、子どものときのしつけなど、いろいろなことが考えられますが、よく研究してみると、野菜を食べないために、体の調子が悪く食欲がない、食欲がないために、つい口当たりのいい肉類とか甘い物ばかりを食べるというのがほんとうのところです。

したがって、その大半はまず青汁によってビタミン、ミネラルを十分に補給し、体の調子を整えることが必要です。
体の調子がよくなってくれば、食欲が出てきて、菜っばでも果物でもどんどん食べられるようになります。
そして、味を濃くして無理に食欲をわかせることが必要でなくなるため、薄味の料理を好むようになります。

野菜ぎらいの子どもでも、青汁を飲み始めると、好き嫌いがなくなり、肉類や菓子はたいして欲しがらなくなってきます。
肉類をそんなに食べなくても、顔色がよくなり、体重がふえ、胸囲の発達した、がっしりした体つきになってきます。

青汁は最初は飲みにくいかもしれませんが、ジュースに溶かして飲みやすくして、だんだん慣らしていくようにします。
ある程度慣れれば、何も入れなくても飲めるようになり、気がつかないうちに野菜も食べられるようになっています。

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