口臭・体臭が気になる人は青汁を飲みましょう

青汁を飲もうとすると青くさい匂いがあって、かなり飲みにくいと感じている方も多いと思いますが、不思議なことに臭い青汁を飲んでいるのに、口臭、体臭は逆に少なくなってくるんですよね。
その理由は、葉緑素(クロロフィル)にあります。

口臭をなくす薬や、口臭予防を謳った歯みがきの消臭成分には葉緑素(クロロフィル)の入っているものがあります。
口臭や体臭の原因として、腸内で悪玉菌が生み出した悪臭のガスが排出されずに長時間腸内に留まると腸から体内へ吸収されて体中を巡ってしまうことが上げられますが、葉緑素(クロロフィル)が腸内へ達すると悪玉菌が生み出した悪臭の分子を化学的に酸化分解して消臭してくれるので、口臭や体臭の予防になるとされています。

しかし、葉緑素(クロロフィル)のたっぷりある青汁を飲んでいれば、葉緑素入りの口臭予防薬や歯磨き粉は使う必要がありません。
青汁を飲んでいる人は、ロの中がいつもさわやかで、いやな匂いがしません。

また、体臭が強いのは、多くの場合、肉食中心の食生活をしている人です。
それは、長い間肉食中心の生活をつづけてきた欧米人の体臭が、東洋人にくらべて一般に強いことにもあらわれています。
ある種の軽い体臭は魅力の一つになることもありますが、あまり強すぎるのは、やはり興ざめです。
日本人男性の香水使用率が年々高まっているのは、肉食生活による体臭の悪化も要因なのではないかと、個人的には思っています。
野菜を多く食べている男性の体臭は決して強くなく、香水をつけずとも、女性を引き付けるものなのですよ。

さらに、青汁飲用によって、強いわきがの匂いもなくなっていきます。
体臭だけでなく、おならや大便のにおいも確かに滅ります。
青汁党のトイレは、さほどにおいが悪くないものです。
青汁には豊富な食物繊維も含まれており、もともと整腸効果が高いので、腸内環境が改善され、排便がスムーズに行われるようになるので、当たり前と言えば当たり前。
そこに葉緑素による消臭効果が加わるのですから、青汁さえ飲んでいれば、口臭・体臭予防は万全と言っても良いくらいです。

また、パス、電車、車などに乗るたびに酔っていたのに、青汁を飲み始めたら酔わなくなったという人が少なくありません。
これは、青汁により、体調が全般によくなったこと、特に葉緑素(クロロフィル)の中心にあるマグネシウムによって神経が安定してきたことが理由になっていると思われます。

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