老年期の方も青汁を飲もう

青汁には、明らかに若返りの効果があると言われています。
若いころから青汁を飲んでいる人は、10才くらいはほかの人にくらべて若々しく見える人が多いそうですし、すでに老化現象のあらわれている人でも、青汁を飲みだすと、顔の色つやがよくなり、小じわ、しみ、その他の老人特有の皮膚の症状がなくなり、いかにも若々しく見え始めるとのこと。
視力、聴力が回復し、肩や腰のこり、痛みが減り、動作も軽やかになったという声のほか、黒い髪が生えてきたという例も報告されています。

アンチエイジングに効果的な成分と言えば、抗酸化物質だということはご存知の方も多いことでしょう。
青汁にはこの抗酸化物質と言われている成分がとても多く含まれていて、主要3大原料を見てみると、以下の通りです。

  • ケール:メラトニン、ビタミンC
  • 明日葉:メラトニン、カロテン
  • 大麦若葉:SOD酵素

ケールや明日葉に豊富に含まれるメラトニンは睡眠ホルモンとして知っているという方も多いかと思いますが、強力な抗酸化作用もあることが知られていて、アンチエイジング成分として美容界からも注目されている成分です。
また、ビタミンCも抗酸化作用が強いビタミンとして知られていますが、同じく抗酸化作用のあるビタミンEが活性酸素を除去した後に変質してしまったものを、もとのビタミンEに戻すという働きも担っています。
そしてSOD酵素は、正確には「Super Oxide Dismutase」といい、「活性酸素を除去する酵素」という意味であることからして、強力な抗酸化作用を持つことは言うまでもないでしょう。
このように青汁には老化を防ぐ成分が豊富に含まれていますので、ちょっと老けてきたな、体が衰えてきたなと感じ足り、不安に思った方は、ぜひ青汁を飲むようにしてください。

また、青汁を飲むことで、暑さ、寒さに強くなり、高血圧の人は血圧が正常になってくるという事例もあるそうです。
これは、青汁により血のめぐりがよくなり、血管の柔軟さがよみがえってくるためです。

さらに、青汁は細胞の働きを活発にさせるので、体だけでなく脳の働きもよくなって、老人特有のぼけや物忘れなどを起こさず、すこやかな老後が送れるようになります。
老化は体だけではなく、脳にも訪れるものですから、体以上に気を使ってアンチエイジングをしてあげましょう。

ただ、青汁には利尿作用もあります。
老人の場合は、多かれ少なかれ夜間の尿が近くなるものですから、なるべく午前中に飲んで、午後、特に夕方からは飲まないほうがいいでしょう。

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