男盛り、女盛りの方も青汁を飲みましょう

仕事や家事労働で体力や神経をすり減らす働き盛りの男女にも、育汁はたいへんな効果があります。
まず、青汁により食欲が増し、何でもおいしく食べられるようになります。
薄味が好きになり、菓子、酒、タバコなどがあまりほしくなくなります。
身体に必要な栄養を摂れていると、内臓の機能が正常に働くため、胃腸は栄養を消化吸収するための食事を求めて活発な蠕動運動をし、それが旺盛な食欲に繋がり、しっかりとした食事が摂れるようになって、より健康になるという良いサイクルが出来上がります。
過度な調味料で濃い味にしなくても食べるものが美味しく感じられ、食事以外の食品や嗜好品に手が伸びなくなるのもいいですよね。

同時に、便通がよくなり、よく眠れるようになります。
熱心な青汁ファンだった仏文学者の故小松清先生は、1日4~5時間しか寝ないが、毎日愉快に仕事ができ、少しも疲れない、とおっしゃっていたそうです。
青汁には食物繊維が豊富なので、便通が良くなるのは当たり前と言えばそうなのですが、実は青汁の原料の1つであるケールは睡眠ホルモンと言われている「メラトニン」をキャベツの約37倍も含んでいて、睡眠についても良い効果をもたらすことが知られているんですね

何でもおいしく食べられ、ぐっすり眠れれば、当然神経もおちついてきます。
神経質な人や、カンシャク持ちの人でも、青汁を飲み始めてからイライラすることがなくなるといったことがしばしばあります。
体力、特に持久力が増すので、そうとう体を使う仕事でも、疲れが少なく、疲れた場合でも早く回復することができます。
また、能率がどんどん上がって、気分よく仕事ができるようになります。
疲労を回復するためにはしっかりとした睡眠が欠かせませんが、それ以外にも疲労回復ビタミンであるビタミンB群の摂取も欠かせません。
そのどちらもサポートすることが出来る青汁を飲むことで、疲れを知らない生活を送ることが出来るようになり、「疲れていて仕事が捗らない」「パフォーマンスを十分発揮できない」といった悩みから解放されます。

かなりの年齢なのに、衰えを見せない運動選手がいました。
同僚がその秘訣を尋ねたところ、「ついてこい」と引っぱられていったところは、青汁の店だったそうです。
体力をつけようと思うと、ついつい肉を食べるという発想になりがちですが、実は青汁をはじめとした野菜類をしっかり摂取することが体力の維持に繋がるということを忘れてはいけないということですね。

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