成長期・受験シーズンにも青汁を飲みましょう

子どもが成長期に入ると、ますます青汁の必要性が高まってきます。
岡山県では倉敷西小学校を中心にその他の小学校も含めて、もう20年以上も前から青汁を給食に取り入れておりますが、その効果を調査した報告によると、青汁によって確かに発育がよくなるということがわかっているそうです。
もちろん身長も伸びますが、それより体重増加のほうが顕著に効果が表れているそうで、胸囲の増加はさらに目立っているとのこと。
つまり、現在世界的に見られる背が高いけど弱弱しくて頼りない「ヒョロ長い子」 に自分の子供がならないようにするために、青汁が非常に有効であるということがわかったということです。
野菜しか入っていない青汁で、なぜ体が大きくなるのかといいますと、成長期における子供の体は日々止むことなく成長しているのですが、その成長には骨となるカルシウム、筋肉となるたんぱく質といった栄養が欠かせないことはわかっていることでしょう。
しかし、そのカルシウムやたんぱく質を体に吸収するには、野菜に含まれるビタミンやミネラルが必要なんですね。
つまりカルシウムやたんぱく質は野菜や青汁と一緒に摂ることで骨や筋肉になっていると言えます。

また、ただ体格がよくなるだけではなく、体力、健康度も確かに向上しているそうです。
近年、朝礼その他戸外に整列している際、貧血を起こして倒れる児童が増えているなーと感じている方も多いのではないかと思いますが、前述の倉敷西小学校をはじめとする青汁給食を採用している学校では、朝礼などで貧血を起こす生徒は全然見られなくなっています。
体力と言うものは、単に体を鍛えれば付いてくるというものではなく、体中にしっかりと栄養が行き届いていると言うことも条件が条件になります。
栄養豊富な青汁を飲むことで体中に栄養を行き渡らせるだけでなく、葉酸や、鉄分の吸収を助けてくれるビタミンCも豊富なので、貧血も起こしにくくなります。
さらに、青汁によって健康で体力のある体になると気持ちの体力も自然とついてくるようになりますので、ねばり強さが出て、集中力もでき、健康にも自信が持てるようになって、集中力と体力が必要となってくる受験期の子どもには青汁が大いに役立つことでしょう。

しかも、理解力、記憶力も明らかに良くなっていたそうです。
岡山市の福浜小学校で、青汁をとっている児童のグループととらないグループの算数、国語の成績向上度を比較したところ、前者のほうが向上した児童の数が多かったそうです。

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