妊娠・出産期にも青汁を飲みましょう

今日の日本は少子化が進み、「少なく生んで、大切に丈夫に育てる」というのが当たり前になってきましたよね。
そうなると、ご主人、奥さんとも心身の調子が最上のときに受胎して、健康で丈夫な赤ちゃんが生まれるようにしなくてはなりません。
このためには、青汁が非常に効果があります。

正しい食生活を送ると同時に、青汁を摂ることによって、体の中から元気が溢れてくるようになりますので、性機能は旺盛になり、体調も安定しますから、受胎しやすくなります。
ご主人にしろ、奥様にしろ、どちらか一方でも体調が良くないとなると、性機能は減退して、子供を作ろうという気にならない、結果としてセックスレスになるということはよくある話ですから、まずはここから気を付けて行きたいところです。
また、青汁を飲んでいると受胎後の胎児の発育もよく、つわり、その他の中毒症の恐れも少なくなるというメリットもあります。
仮につわりがひどい人で、食事を摂るのも一苦労と言う方でも、青汁を飲むことが出来れば、体に栄養が行き渡って食欲なども改善されていきます。
妊娠を気に便秘気味になってしまう方も、青汁の食物繊維によってスムーズに出来るようになるので、便秘知らずになることが出来ます。
妊娠中も体の調子がいいので、仕事も家事も妊娠前と変わることなく続けることができます。

これは青汁に多く含まれている成分でもある葉酸が妊娠初期には胎児の神経系や脳の発達に寄与するだけでなく、妊娠中期・後期では動脈硬化の予防、細胞の生成、貧血予防に働くためだとされています。
また、鉄分、カルシウムは妊娠中、多量に消費されるので不足しやすいのですが、これも青汁に多く含まれていますので、妊婦さんをしっかりサポートしてくれるんですね。

一方、胎児は出産前になっても比較的小さいことが多く、お産が軽くすみます。
その代り誕生後の発育がすこぶるいいので、すくすくと育ってくれるんです。
赤ちゃんのときから青汁を飲ませると、よく眠り、いつもきげんがよく、病気をしても治りがとても早く、なかには一度も風邪をひくことなく育ってしまったという例が多数あります。

また、青汁で育った子は、おもしろいことに、甘いお菓子などを好みません。
スーパーで買い物中に「お菓子買って~!!」と駄々をこねることもなく、3食の食事をしっかり食べてくれるようになります。
現在、子どもの体質や体絡は、ひ弱になっていると言われることも多くなり、このおそるべき悪影響を与えているのが砂糖など甘味料であることを考えると、まことに好ましい傾向と言わなくてはなりません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ