大麦若葉の青汁のメリット

大麦若葉を原料にした青汁製品がいくつかつくられています。
みな、大麦若葉のもつ豊富な栄養成分に注目した結果です。
青汁というと、大麦若葉のみならずケールなどをエキスとして搾り取る方法が広く採用されていますが、これでは第6の栄養素として注目されている食物繊維を全部捨ててしまっているのです。
さらにこれをデキストリンという糖を加えてスプレードライにした製品もありますが、食物繊維は含まれず、ミネラル分などもかなり変質しているようです。
食物繊維がどのように私たちの体にとって有用か、さまざまな病気に対して高い治療・予防効果があるかは別途詳しく説明しています。

しかし、ちゃんと作られた大麦若葉の青汁は、沈殿防止用の添加剤を一切使用しないので、生のままの形でとることができるようになったのです。
大麦若葉の青汁を水に溶かして飲めば、大麦若葉の青汁をそのまま飲んだのと同じ効果があります。

青汁は、まずい、飲みにくい、青臭いといった声が多く、まずくて当たり前と思われています。
また、「良薬口に苦し」という格言のため、まずいほど体にはいいという思いこみもありました。
しかし、大麦若葉の青汁では、ほとんどの方がまずい、飲みにくいと感じていないようです。

大麦若葉の青汁は粉末ですが、これは青汁を自分でつくる手間と不便さの解消と保存を目的としています。
質は完全に生の状態のまま、なにも添加していません。
青汁をしぼってから頼粒化したものや、そのまましぼったものに比べて、青臭さはほとんどありません。
大変若葉を直接的に超微粉砕しているためです。

漢方では、「良薬口に苦し」とはいいません。
その人の体にあったものならおいしく感じられる・・・これが良薬とされています。
まずいまずいと思いながら飲んでいては、たとえそれが効く薬であっても、決して体のためにはならないのです。

実際に大麦若葉の青汁を飲んだ人の感想をいくつか紹介しておきます。
他の青汁とは、かなり違うことがわかっていただけるはずです。

  • 「青汁というとすごく飲みにくいイメージがあって違和感があったのですが、とても飲みやすくて続けられます」(神奈川県・女性・62歳)
  • 「大麦青汁は、飲んだあとも口の中に残らず、とても飲みやすいので、おいしくいただいております」(東京都・男性・46歳)
  • 「飲みやすいので、続けてみようと思っています」(滋賀県・男性・56歳)
  • 「毎日水に溶かして飲んでいますが、抹茶のような香りで飲みやすいですね。ケールの青汁はどうしても飲めなかったのですが、これなら気になりません」(千葉県・女性・38歳)

大麦若葉の青汁の飲み方は、コップ1杯の水に溶かすだけです。
水の量は好みによって調節でき、超微粉砕のため、スプーンなどでかき混ぜれば、コップに沈殿することなく、青汁を飲み干すことができるのです。
60度以上のお湯に溶かしたり、加熱調理すると、大麦若葉中に含まれる栄養素が損なわれることがありますが、食物繊維をはじめとする有効成分はそのまま摂取できます。
水以外の、牛乳やスポーツドリンク、100%リンゴジュースなどに溶かしても構いません。
さらに、ゼリーや寒天をはじめ、ホットケーキやクッキーなどをつくる際に混ぜても大丈夫です。

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